上腕部アシストスーツ・草刈機・チェンソー研磨機、籾摺りロールのことなら株式会社エスケー

よくあるご質問株式会社エスケーの製品についてのQ&Aです。

刈払機専用チップソー研磨機

SK-1000

チップソー研磨機SK-1000の砥石の耐久性はどれくらいですか?
使用環境にもよりますが、約500回の研磨が可能です。
チップソー研磨機SK-1000はチップソー以外も研磨できますか?
できません。
チップソー研磨機SK-1000は刃の掬い面も研磨できますか?
できません。チップソーの外周刃先のみの研磨となり、形状も変わります。
SK-1000とSK-630の違いを詳しく教えてください。
SK-1000は刈払機から刃物を外さず研磨が可能です。また、電源が不要なので作業現場で研磨ができます。
しかし、雑木や竹などの切断はできなくなります。
SK-630は新品同様の形状に研磨するので、研磨後の切れ味が非常に良いです。(掬い面、逃げ面の研磨が可能。)

SK-630

チップソー研磨機SK-630の砥石の耐久性はどれくらいですか?
使用環境にもよりますが、約100回の研磨が可能です。
SK-630とSK-630Eの違いを詳しく教えてください。
グラインダーの回転速度が違います。630Eは中速回転のグラインダーを使用していますので、刃先が焼けにくいです。 630は高速回転のグラインダー(11,000rpm)を使用していますので、短時間で研磨ができます。

8枚刃専用研磨機

SK-205

8枚刃専用研磨機を使用しているのですが、刃先が丸くなりうまく研げません。
市販の砥石を使用していませんか?純正砥石SK-203T(WA36M)をご使用ください。 レバーを引くスピードが早すぎると刃物が左に逃げて刃先が丸くなる原因になります。 ゆっくり引くようにしてください。刃先への切込み量を5〜7mmになるように設定してください。 純正砥石以外(A/WA、A)だと、刃物の焼け、砥石の目詰まりでうまく研磨できません。
8枚刃専用研磨機を使用しているのですが、8等分ができません。
板金製品の為、多少の誤差(2〜3mm)は出る場合があります。 それ以上の狂いが出る場合は、製品が変形していることが予想されますので修理させて頂きます。

チェンソー専用目立て機

SKS-2340

目立て職人についてSKS-2340とSKS-2350のどちらを選べばいいかわかりません。
SKS-2340はやすり径Φ4.0mm用です。主なソーチェンの品番は、25AP、91VSです。 SKS-2350はやすり径Φ4.8mm用です。主なソーチェンの品番は、95VP、20BP、21BP、22BPです。
竹切用のソーチェンは目立てできますか?
目立てはできますが、上刃目立て角度が30度になります。(竹切り用ソーチェンは25度。)
SKS-2340のダイヤモンドホイルのみ交換すればやすり径4.8mmのソーチェンも目立てできますか。
できます。
ダイヤモンドホイルの耐久性はどのくらいですか?
ソーチェンの種類や、摩耗具合により変わりますが、25AP-76Eの場合、約50回目立てできます。
ディプスゲージの研磨は一緒にできますか?
できません。

部品

研磨用の砥石は他社製品を使用してもいいですか?
安全と快適作業の為、純正品をご使用ください。

籾摺ロール

脱ぷゴムが早く摩耗してしまいました。
籾の投入量とロール間隙を調整し、脱ぷゴム表面に40℃以上の熱が発生しないように使用してください。
脱ぷ率が作業中に低下してしまいました。
籾の投入量とロール間隙を調節し、脱ぷゴム表面に40℃以上の熱が発生しないように使用してください。
低速側ロール表面が凸凹になり波状になってしまいました。
籾の投入量とロール間隙を調節し、脱ぷゴム表面に40℃以上の熱が発生しないように使用してください。 左右ロールの径が5mm以上差がある場合は、左右ロールを入れ替えてください。籾の食込みが悪くなり、低速側ロールを波状に摩耗させることがあります。 本機のギヤー・ベアリング・ボルト等の緩み及びガタがないか点検し調整してください。
脱ぷゴム表面が摩擦熱により焼損しキレツが発生してしまいました。
ロール間隙を締めすぎたためロール表面が接触し、摩擦熱により焼損しキレツが発生した可能性があります。 作業を中断し、新しいものと交換してください。
籾摺りロール側面が焼けてしまいました。
本機側板(セキ板)に籾摺りロール側面が接触しないようにスキマがあることを確認してロールを取付けてください。
脱ぷゴム端部が耳高になってしまいました。
取替時に左右ロールの側面の位置がズレていた可能性があります。 取替時に左右ロールの側面の位置がズレていないことを確認して取付けてください。
脱ぷゴムがツヅミ状になってしまいました。
籾の投入量とロール間隙を調整し、脱ぷゴム表面に40℃以上の熱が発生しないように使用してください。 籾が籾摺りロール上に均一に投入されているのか確認して使用してください。